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トレンド加速装置



よくトレンドにつくとか言いますけどトレンドの方向性をいつ判断しますか?
早ければ早いほどそのトレンドの恩恵にあずかれますが、乗ったら反転と言うのもよくある話。どこで判断するかと言うのは非常に難しいと思います。でもトレーダーならば必ずどこかで判断しなければいけません。
3本連続で?高値更新で?平均線上向きで?私は6時と16時の終値にトレンドラインを引きました
上向きなら上トレンド、下向きなら下トレンド、しかし差が10pips以内はレンジとしました。
また、EMAも使いました9線・26線・52線、この3本が9-26-52なら上トレンド、52-26-9なら下トレンドです。
でもデイトレにおけるトレンドなんて出たと思ったら反転することは良くあります。そこで私の手法構築の要、「意外性」を探して見ました。そしてできたのがトレンド加速装置です。

トレンド加速装置(TLW・TSW)
TLWは買いの手法、TSWは売りの手法ですがどっちも考えは同じです。TLWで説明してみます。
入り:6-16とEMAトレンドが上の時に逆行して前4本分の安値を更新したが陽線で終ったら買い
リミット:陽線となった足幅×2倍
ストップ:陽線となった足の安値更新
ドデン:一回だけ行う、リミット幅は同じ、ストップは陽線となった足の高値になる
持ち越した場合:6-16トレンドでレンジでれば抜ける
TSWはこの反対です、下げトレンドで逆行上抜けしたが陰線で終ったら売りです。去年の成績は
TLW:26戦14勝 勝率53.8% 平均勝ち42.07 平均負け20.5 レシオ2.05 バルサラ0.9% 獲得343p
TSW:28戦14勝 勝率50% 平均勝ち60 平均負け36.35 レシオ1.65 バルサラ5.1% 獲得331p
です。

勝率はとんとんですがレシオで取る手法です。
トレンド転換か!?と思わせておいてやっぱり上だー!(下だー!)って言う時です。市場エネルギーが加速、すなわちトレンドが加速する事からトレンド加速装置と名づけました。wは6-16ラインとEMAの二つでトレンド判断することを表しています。持ち越しでのレンジ抜けはエネルギーが落ち着いたとの判断です。
値動きに惑わされ「上か?、でも大きな流れは下、どっちだ?!」と迷い、ギャンブルトレードで熱くなるよりは、「逆行きたな、もしコレが戻して陰線なら売り、陽線のままなら一旦様子見、休むも相場だ」と冷静に判断する方が良いと思います。


とまあ偉そうに書いてますが所詮負け犬の遠吠え、使用には十分覚悟を決めて下さい。5割の確率を外しまくるなんて良くあることです。思いもよらぬドローダウン、取り返そうとしてハイレバ→負けて終了。そしてその後検証すると連勝してた、とか。実際に起こるんですよ、FXでは。チャートを何枚も見て、特徴的なパターンを見つけ、仮説を立てて、過去データを調べて、仮説が実証できれば手法リリースです。でも過去データで未来は保証されない、だからもし手法が崩れたらどこかで引き返して見直さなければならない、でもどこで引き返せばいいんでしょうね、私にはわかりません。わからないから沈んだ。資金の%で決めるべきかもしれないし、連敗回数で決めるべきだったのかもしれない、勝てなくなった時への備えが不十分だったと痛感します。正解は資金をもっと用意するまで我慢して低レバでも食べていけるようにする事かもしれませんね。でも家族持ちでそれは無理だったんですよ、それどころか借金もある。現実には3月から働きます、おそらく市場にはもどってこれない、そういった状況で働く事になると思います。
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