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月曜朝一だけ通用する手法もある

一応要点を繰り返しておきます。
要点:通貨はユーロドル、基本は60分ブレイク
では逝きます。

あくまでも2012年のデータと言うことなんですが、月曜朝3時間以内に金曜高値を更新した後陰線をつけたら売り、で結構成果でます。
GMS(月曜モーニングS)
月曜朝3時間以内に金曜高値更新し陰線出現でS、リミット16時以降の前足高値更新、ストップ最高値更新
去年だけで言えば7戦6勝 勝率85.7% 勝ち平均55.5 負け平均2 レシオ27.7 バルサラ0%
です。獲得は331pips
が、今年は1月14日にマイナス15pipsです。
一見無敵っぽい手法ですが、早起きしないとダメなのと、通勤・通学がある方は9時足で出現しても対処難しいかもしれません。でも確認するのは週一回、私の手法は基本的に時間の変わり目だけチェックすればいいので朝のしたくを整えながらちょこっと見るって事は可能なのではと。
なんでこんなとこに目をつけたかと言うとやはり意外性が存在するからです。
金曜の上げに乗じて月曜も上げてきて朝から高値更新(ちなみに窓開けならさらにいいです)、今日も上だと思ったとこでの陰線、すぐにロング切る人は少なく突然下がりだしたりはしないんですが、買われすぎ感がでてジリジリ下げます。ロンドンで更に下がれば大相場、東京否定がくればすぐ切ります。
ただ昨今の強い上トレンドに通用するかと言うとなんともいえない気がします。今年の1月14日は現に負けてますし。週単位の手法ですのでサンプルも少ない気がします。なんか話がうますぎると言うか自分で作っておいてなんですがデータがよりすぎてる感じ。
でも損切りポイントが少なめでレシオが高い手法ですので、組み入れる価値はあるんじゃないかと。

もし10月あたりにこの手法を紹介するんならもっと強気に紹介してると思います。11月に強烈なドローダウンを食らってから自分自身に本当に自信が無いです。今ある手法が永遠に続くかなんてわからないですよね。一寸先が闇なのが専業トレーダー、勝ってる時は資金をプールして連敗に備えないといけないし、どんどん枚数を増やしてもいけないんですよね。自分の得意パターンて私もありますが100%じゃないし、枚数上げるタイミングが勝ち続ける肝の気がします。

ところで雇用統計はどうでしたでしょうか?
紹介した雇用統計手法を使っていれば
1.3626S 1.3587リミット で+39pips になってると思います。
リミットはギリギリですね、業者によってはつけなかったかもしれません。
で私はどうかと言うと約定値がスリップ、スリップした分リミットをずらしてキリのいいとこで585にしてしまいリミットつかず、こう言うギリギリつかない時は決済してしまった方が良いというジンクスがあるんですが、そのままにしてしまい、結局1.3621の+5pipsで終了。で、再セットも狙いました、1.3686L、でも再セットはリミットがつかずにストップした時に通じる手法、途中で思い直して1.3688で決済+2pips。でした。

少々(かなり)不本意なトレードでしたが再確認できたのは、雇用統計はやりやすい事です。
他の手法は出現待ち、いつでるかわからない、それに対して雇用統計は時間で始まってくれます、必ずトレードチャンスがあります。家族にしがらみを受けにくい時間帯ですし、引退しても雇用統計だけはやるかもしれませんね。

次回はトレンド加速装置と言う手法を紹介します。
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テーマ : FXオリジナル手法
ジャンル : 株式・投資・マネー

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