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雇用統計の手法

昨日の更新ではレシオの高い手法を書くつもりでしたが、明日は雇用統計ですので、先に雇用統計の手法を書きたいと思います。
毎日のように指標発表はあるわけですが、使える指標はFOMCと米雇用統計の二つだけだと思います。他の細々したものは動きがまちまちで手法化できませんでした。逆に言うと、FOMCと雇用統計には手法があると言うことです。
ちなみに、私はいつも自分の手法をアルファベットで略して呼んでいます。これはエクセルで集計するときにいちいち「雇用統計」とか「アジア逆ブレイク」などど書くより圧倒的に簡単だからです。
それでは逝きましょう

KO(米雇用統計30pipsブレイク)
FXをする人にとって毎月訪れる最大イベント、その値動きは急激で荒く、スプも広がりやすい。しかしながら大きく値が動くということはそれだけチャンスがあるということ、何とか物にしたいと考えました。
まずは22時(サマータイムは21時)の終値を確認します。その上下に30pipsのOCO逆指値で仕掛けます。
但し、滑りがひどい業者だととんでも無い値で約定する事も考えられます、危険だと思う方にはお勧めしません。
リミットは22時の足幅分です、リミットは固定値にするのではなく相場のエネルギー分と考えます。ストップは22時の終値です、つまり30pipsの損失です。そしてここが重要なのですが、ストップした場合もう一度30pipsの逆指しOCOを仕掛けます。一回の損切りでは諦めません。雇用統計は一方通行の時も行って来いの時も最終的にはどちらかに抜けて短期か長期かはわかりませんがトレンドを作ります。そのトレンドを取りに行きます。ただし無限に仕掛けなおすのかと言うとそれは危険と思います、仕掛けなおしは1回だけです、最大60pipsのリスクとなります。日またぎでドデンはしません、翌週にリミットかストップになるまでホールドして終了です。
12年1月~13年1月で 17戦10勝 勝率58.8% 勝ち平均49.4 負け平均33.0 レシオ1.5 バルサラ4.37% 獲得263pips です。

再セットも1戦と数えているので年間12戦になっていません。パッと見てバルサラが1%超えていますが月単位で集計しなおしてみましょう。
12年1月~13年1月で 13戦10勝 勝率76.9% 勝ち平均40.4 負け平均47 レシオ0.85 バルサラ0.35%
となります。再セット負けは2月のみ、週またぎでストップが2回です。勝ちはそのままが7回、再セットで3回。
もし、雇用統計には興味があるけど騙しが怖いと言う人は再セットのみを狙うことをおすすめします。実は11年11・12月も再セット勝ち、直近15ヶ月で再セットは6戦5勝となります。一回目のブレイクを捨てることにより本来の損失30pipsが無くなります、再セットこなければ入らず+-ゼロ。リスクが極めて低いと言えます。

しいて不安と言えば明日の雇用統計は昨年唯一再セット負けの2月である事です。ゲンが悪いって奴です。私は1回目を捨てて再セット狙いで行こうと思います。


相場で専業と言っても世の中的には無職
仕事を辞めて初めて職安に行ったときFX専業で順調に勝っていた私は、失業手当なんていらないのに面倒くさいし口座高かなりあるのに貰っていいのかな、と思っていました。今は春までの繋ぎに必要不可欠のものです。本当にみじめで悲しい事です。あの時こうすれば良かったと言う事は少なくありません。近いうち専業の落とし穴みたいな事もまとめていけたらと思います。
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テーマ : FXオリジナル手法
ジャンル : 株式・投資・マネー

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